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商品詳細
ル・ボール・ドー メルロー  2005(スクリューキャップ) (フランス ボルドー赤)(12月17日入荷)

ル・ボール・ドー メルロー  2005(スクリューキャップ) (フランス ボルドー赤)(12月17日入荷)[659812]

販売価格: 780円 (税込)
[在庫数 49点]
希望小売価格:1,575円
数量:
【テイスティング・コメント】
輝きのある、美しい紫がかったルビー色。香りは複雑味があり、赤果実やハーブ、ブラックオリーブを想わせる。肉厚なボディーだが、ミネラル感やエレガントさも感じられる。生き生きとした酸味が感じられ、タンニンもまろやか。

■ A.O.C. ボルドー
■ ブドウ品種 : メルロー 100%
■ 樹齢 : 平均18年
■ 栽培面積 : 17ha
■ 収量 : 54hl/ha
■ 年間平均生産量 : 124,000本
■ 醗酵 : 温度管理されたセメントタンクにて2分だけ75℃に
       温度を上げ、その後20℃まで下げる。
■ 熟成 : ステンレスタンクにて
■ 味のタイプ : 赤・ミディアムボディ

◇ 味わい ◇
メルロー100%のその味わいは、ジェフリー・ディヴィス氏のテイストも反映された凝縮タイプ。でも、樽は使わず、果実の凝縮のスタイルで、とても親しみやすいスタイル です。
他の写真
「右岸の仕掛け人」が提案する 新ボルドー

ジェフリー・デイヴィス氏といえば、今やワイン業界における発言力も相当なもので、パーカーにも一目置かれており、デイヴィス氏の進言にはあのパーカーも耳を傾けるといわれるほど。現在の右岸の発展を語る時に欠かせない存在です。

また、当サイトでも おすすめの“ボルドー新世代”の代表としてプッシュ、「ル・コンセイエ」や「クロワ・ムートン」といったワインが大好評をいただいております「ジャン・フィリップ・ジャヌイクス」も実は彼が見出した造り手なのです。

そんな彼が、こちらも非常にユニークな経歴を持つ醸造家(何と「NYヤンキース」に入団しかけたことがあるとのこと!)、オズワルド・エルナンデス氏と組み生み出したワインが、「ル・ボール・ドー メルロー」です!

ボルドーではまだ多くは採用されていないスクリュー・キャップや「ボルドーらしくない」スマートでモダンなラベルデザインといった、プレゼンテーション面での新しさ。「Bordeaux」を言い換えた「Le Bord eaux」という洒落の効いたネーミング。そして、デイヴィス氏好みの凝縮されたスタイルでありながら、あえて「メルロー」を打ち出し(100%使用)、ビギナー層にも受け入れられやすい果実味系の親しみやすい味わいに仕上げたテイスト。

このワインが一つ加わるだけで、お品揃えの幅がグッと広がること間違いなし!筋金入りの“右岸の仕掛け人”、ジェフリー・デイヴィス氏が提案する「新しいボルドー」です。
◆ ジェフリー・デイヴィス ◆
ボルドーの右岸の目覚しい発展にはジェフリー・デイヴィス氏の存在が非常に大きい。
サンフランシスコ出身の彼は、様々な経歴を経た後、1987年にボルドーでワイン商を始めた。
無名ながら優良な生産者を探し、『ヴァランドロー』、『グラシア』といったワインも、彼が世に送り出していった。
他の多くのネゴシアンと違い、今でも畑を回り、無名の生産者と一緒に働きながら優れた品質のワインを世に送り出している。

◆ オズワルド・エルナンデス(醸造家) ◆
彼の経歴は非常にユニークである。
ベネズエラ大学で化学を学ぶ。NYヤンキースに入団しかけたが、結局そのまま在籍し、学位を取り卒業。
その後しばらく、ベネズエラのワイナリーで働いていたが、ワインに情熱を持つようになり、醸造を学びにボルドーへ。
そして、「ボネ」や「ダガサック」、スペインのトロの「カンポ・エリゼオ」、ブルゴーニュ等で経験を積む。
その後、ボルドーのシャトーや、かつて働いていたベネズエラのワイナリーのコンサルタントも行うようになり、
遂に今回、自身のワインを造り始めた。

(モトックス資料より)