パーカーが高評価! グラーヴで最も広い畑を持ちつつ、優れた品質を持つワイン。
グラーヴ地区の南に位置し、赤と白ともに優れた品質を維持するシャトー・デ・シャントグリーヴ。現オーナーのレヴェック家は1966年にシャトーを所有するようになってから40年間たゆまぬ努力を続け、現在では、グラーヴでも最も広い畑(97ha)を所有しながら優れた品質を持つシャトーのひとつとなりました。
量、質のバランス、価格と質のバランスが取れたシャトーと言えます。
ロバート・パーカー氏
「ボルドーのレストランで食事をするとき、価格の手頃さと品質でワインを選ぶと、
シャトー・ド・シャントグリーヴの赤や白になってしまうことがよくある」
「舌と財布の両方を満足させてくれるワインを求めるつつましい消費者なら、
このグラーヴ南部の一貫性のある、実力以上の成績をおさめているシャトーのワインを探してみるべきだろう」 といったかなり気持ちの入った高評価がなされています。
フレッシュなノーズで、ほんのりアカシアの花、スキカズラの花や白桃の香りも感じられる納得のワインです。
フランス 地 方 ボルドー
地 区 グラーヴ 村
品質分類・原産地呼称 A.O.C.グラーヴ
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン 50%/セミヨン 50%
醸造・熟成 醗酵:ステンレスタンクにて、低温発酵熟成:ステンレスタンクにて6-7ヶ月