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商品詳細
ロエロ・アルネイス2007 ブルーノ・ジャコーザ

ロエロ・アルネイス2007 ブルーノ・ジャコーザ[650997]

販売価格: 3,340円 (税込)
[在庫なし]
希望小売価格:4,830円
落ち着きと輝きのあるイエローから、洋ナシのコンポートや完熟りんご、アプリコットなどと、あふれ出す果実のアロマが魅了する。口当たりは柔らかくふくよかさがあり、果実味が口中に広がる。優しく穏やかな丸みのある味わいで、完熟果実に由来するライチなどのジューシーなアフター。

ワインアドヴォケイト 90点獲得
■ Roero Arneis D.O.C.G.

■ ブドウ品種 : アルネイス 100%

■ 初ヴィンテージ : 1975年

■ 生産本数 : 105,000本(平均 120,000本)

■ 収穫畑 : 15軒の契約農家から購入(約18ha)

■ 畑の向き : 南西

■ 土質 : 砂質(石灰分は少ない)  
■ 樹齢 : 約10年

■ 植樹密度 : 約4,000本/ha

■ 醗酵 : ステンレス・タンク/30%を24時間7〜8℃で
スキンコンタクトさせ醗酵
トータル20日間、16〜17℃でマセラシオン醗酵

■ 熟成  : ステンレス・タンク熟成 3〜4ヶ月

■ フィルター掛け  : 有り

■ 味のタイプ : 白・辛口
他の写真
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●ブルーノ・ジャコー
(人柄)
 ブルーノ・ジャコーさんは地味で温和な人柄。バローロ、バルバレスコ地区の生産者にブルーノ・ジャコーザさんのことについて聞くと、全員が「尊敬できる偉大な人物」と答えます。誰一人として悪く言う人はいません。
 昔からあまり多くを語りませんが、その口から放つ一言々々に深い重みがあります。近年脳卒中で少し不自由な体になってからは、より無口になられましたが、今でも杖を突きながらオフィスやカンティーナを訪れます。「ピエモンテの静かな巨匠」です。



(理念)
 ブルーノ・ジャコーザさんの言葉をお借りするならば、
「ワイン造りは小さい作業、判断の積み重ねが連鎖した飲み物です。前に決めた事が後々の作業や決定に大きく影響してきます。だからこそ全ての判断が適切でないと良いワインにはなりません。」
 ここにブルーノ・ジャコーザのワイン哲学が集約しているのです。
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ピエモンテ・ランゲ地区で3世代にわたりワインに携わってきたブルーノ・ジャコーザ。現オーナーであるブルーノ・ジャコーザさんの祖父、故カルロ・ジャコーザさんが自社で醸造瓶詰めしていたのが始まりです。
 お父さんの代でもワイン造りをしていましたが、第二次世界大戦の戦中・戦後では経済的にボトルワインの市場がなく、瓶詰めを行わずに量り売りをしていました。
 ブルーノさんは1929年生まれで、13歳から祖父のカルロさんと一緒に働き始めており、そして自分の名前「Bruno Giacosa」ラベルで瓶詰めされたファースト・ヴィンテージが1961年、「ブルーノ・ジャコーザ」が誕生しました。
 今では半世紀以上にわたる経験を持ち、ランゲ地区の畑については誰よりも知り尽くしていると言っても過言ではありません。畑と醸造における伝統に敬意を払うという、単純にして明瞭な哲学の下に造られるワインは一貫したスタイルを貫いています。確固たるスタイルを持ったワインは世代や時代を超えて、「バローロのロマネ・コンティ」や「イタリアの5大シャトーの1柱を為す」など、世界中からイタリアを代表する生産者とされています。
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「ブルーノ・ジャコーザ」のワインには2つのラベルが存在します。

Casa Vinicola Bruno Giacosa(カーサ・ヴィニコラ・ブルーノ・ジャコーザ)
長年契約している畑から購入したブドウで造るワイン

Az.Ag.Falletto di Bruno Giacosa(ファッレット・ディ・ブルーノ・ジャコーザ)
自社で所有する畑から収穫されたブドウで造るワイン

(2つの違いについて)
 2つのラベルの間に醸造場所や方法などの違いはありません。両者間に品質差はなく、ただ区別するためのものです。ブルーノ・ジャコーザは、祖父の時代から何十年にも渡り同じ畑、同ブドウ生産者から購入しており、品質も把握しています。
 またブドウ生産者は、「ジャコーザさんは良いブドウしか購入しない。」と長年の取引で重々承知しており、購入するブドウの支払いも高価格で、しかもすぐに買い取るため、彼らが作り得る、最高のブドウを提供しているのです。その結果、何とワイナリーでは品質に関しての基準を設けないという、信頼度です。