● 「ラディーチ タウラージ リゼルヴァ」を超える、
特別限定タウラージ!!
「チェントトレンタ」は、マストロベラルディーノが所有するタウラージDOCGの地区内にある、特に良いとされる幾つかの畑の中でも、一番良いブドウを厳選。
それをスラヴォニア産とフランス産のオーク樽で熟成し、ボトルで5年以上熟成させたワインです。
● ラベルに込められた、130年の歴史と祖先への敬意
ラベルには3名の顔が描かれています。
左上 : 7代目 アンジェロ・マストロベラルディーノ
中右 : 8代目 ミケーレ・マストロベラルディーノ
左下 : 9代目 アントニオ・マストロベラルディーノ
長き歴史を持つマストロベラルディーノですが、1878年に正式に設立されてからの130年は、この3名を取り囲む家族達の献身によって支えられてきました。
7代目、故アンジェロ・マストロベラルディーノ(1850〜1914)はワイナリーの創立者です。
1878年、ローマのロジスティックな企業として正式に登録、ワインを輸出し始めました。8代目、故ミケーレ・マストロベラルディーノ(1886〜1945)は、1900年代の前半、絶え間なく世界中を旅し、勇気と不屈の精神で世界中にマストロベラルディーノのワインを広めた先駆者です。
ご存知の9代目、アントニオ・マストロベラルディーノはCavaliere del Lavoro(カヴァリエーレ・デル・ラヴォーロ。イタリア商業界に多大に貢献した人に送られる100年以上の歴史を持つ由緒ある称号)を受け、ワインとブドウの樹の考古学者として、今なお世界中のワイン業界の関係者から尊敬される人物。
1950年代以来、暗く困難な時代であったにも関わらず、地場品種の保全活動に重要な役割を果たし、科学知識を元に地元、そしてイタリアのブドウ栽培、経済の発展に貢献してきました。
● 1999年は、近年最高のヴィンテージの1つ
1999年は、近年最高のヴィンテージの1つ。5ツ星を越える、といっても良いくらいのヴィンテージです。