貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区、第1級格付シャトーリューセックの辛口タイプの白ワイン。リューセックのブドウで貴腐菌が付かなかったものから造られます。ほのかなツゲや若草の香りが心地よい、程よい酸と滑らかな飲み口の大変エレガントな味わいのワインです。
クラス ACボルドーセック
葡萄品種 セミヨン70%・ソーヴィニヨンブラン30%
色 白
甘辛 辛口
アルコール度数 13
畑に関する情報
ソーテルヌ地区ファルグ村に位置。砂利質石灰質土壌。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
作付面積75ha、平均樹齢25年、収穫量22hl/ha、平均年産2000ケース。貴腐菌がつかないよく熟した健全なブドウを厳しく選果。
醸造・熟成に関する情報
セミヨンは95%ステンレスタンクと5%木樽で、ソーヴィニヨンは100%新樽で醸造。アルコール発酵は3週間。ソーヴィニヨンは2日間の果皮浸漬を行う。熟成は1/4木樽、3/4ステンレスタンクで行われる。
ワイナリー情報
エール ド リューセック
素晴らしい甘口ワインの産地、ソーテルヌ地区ファルグ村の第1級格付けシャトー。1984年にオーナーとなったドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトによって、いまや隣接するシャトーディケムに次ぐ品質と名声を獲得したソーテルヌ地区を代表するシャトーのひとつです。