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ホーム|商品カテゴリ一覧: チリ、オーストラリア、USA 他ウィマーラ リースリング 2011 (オーストラリア 白)
商品詳細
ウィマーラ リースリング 2011 (オーストラリア 白)

ウィマーラ リースリング 2011 (オーストラリア 白)[642203]

販売価格: 1,330円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:1,890円
数量:
ナーエ産リースリングよりもしっかりとしたオレンジの花、みかん、アイスティのようなアロマ。ジューシーな果実味。骨格となるミネラル感。ほのかな甘みとライムやリンゴのフレーバーを持つワインです。

マラムベイトマン・クール・クライメイト ワインショー2008

標高1000メートルの冷涼な大地で生まれる 果実味豊かでボリューム感がありながら
洗練されたミネラル感と酸が見事に融合したリースリング。
ローガンさんの自信作 洗練されたオーストラリアン リースリング ぜひ お試しください。



■ オレンジG.I.(標高 1000メートル)
■ ブドウ品種 : リースニング 100%

■ 栽培面積 : 1.15ha(2区画)

■ 単位収量 : 49hl/ha

■ 平均樹齢 : 7年

■ 生産本数 : 7488本

■ 醸造: ステンレスタンク<区画ごとに醗酵>

■ 残糖 : 9.8g/l

■ 総酸度 : 7.2g/l

■ アルコール度数 : 11%

■ 味のタイプ : 白・辛口

他の写真
オーストラリア のリースリングの今
オーストラリアでは現在、シャルドネが最も人気の高い白ワインですが他の白ブドウの人気も上がっているようです。例えばソーヴィニヨン・ブランは現在人気No2となっているそうです。そしてその後にリースリングやセミヨンが続きます。
 リースリングに関して、オーストラリア人は辛口嗜好のようです。
 ローガン氏に聞くと、完全にドライであるか、残糖が残ったワイン(最低でも15g/l以下)であればしっかりとした酸が残っていて甘さを感じさせないことが条件となるそうです。
 1960-70年代、オーストラリアでは安いドイツ産、オーストラリア産のリースリングが人気を博していましたが、どちらも両国のワインを象徴するような代物ではなく、1980年代中頃に入るとその人気に陰りが見え始めました。

 残念な事に、日本同様(日本でも、安い甘いリースリングが輸入ワインの先駆けとなり広まり、日本人の意識の中に“リースリングは甘く品質が悪い”という印象を根付かしてしまいました)このような歴史を辿ったことからオーストラリア人の多くが“リースリングは安物・甘いワイン”とステレオタイプなイメージを持ち、その後少なくとも10年ほどの間リースリングは人気のないブドウ品種となりました。

 1990年台半ばに入りようやく品質の高い辛口リースリングの登場と共にオーストラリア国内で再びリースリングマーケットが復活、年々リースリング人気が高まっていきました。現在ではシャルドネやソーヴィニヨン人気との距離はあるものの最もポピュラーな白ブドウの一つとして注目されています。その中でも特に冷涼な産地から生まれる酸の引き締まった辛口リースリングへの人気が高まっています。
〔モトックス 資料より)
(画像をクリックすると大きく見られます)
ブルーマウンテンの峰、標高650m以上の冷涼な地、オレンジ&マジー地区に蔵を構えるローガン・ワインズ。
 低価格帯のワインを扱ったオーストラリアの評価誌Quaff2008でもそのコストパフォーマンスの高さが絶賛される等コストパフォーマンスの高さが光るワイナリーです。今回ご紹介のウィマーラはローガンのミドルクラス。アロマチックな果実味と際立った酸、洗練された味わいが魅力です。オーストラリアらしさと旧世界をも想わせる洗練された味わいが他にはないローガンワールドを造りだしています。