アリエール産の樽にて熟成。凝縮した赤い果実とスパイシーな香りが有り、柔らかいタンニンとボディの厚みも有り、大変バランスの良い上品さを感じられるリッチなワインです。
クラス ACカバルデス
葡萄品種 メルロ50%・シラー30%・グルナッシュ20%
色 赤
甘辛 辛口
アルコール度数 14
畑に関する情報
標高250m〜300m、石灰岩に粘土性石灰土壌。(粘土性40%)
葡萄の栽培・収穫に関する情報
メルローは、ギュイヨ仕立、グルナッシュとシラーはコルトン・ロワイヤル仕立。畑は5haで35hl/haの収穫。収穫は手摘み。
醸造・熟成に関する情報
浸漬は、30日間。発酵は5〜6日間行われた後ブレンドをしてマロラティック発酵を行います。アリエール産の樽にて熟成し卵白で清澄後瓶詰め。
ワイナリー情報
シャトー ジュクラリー
1999年にAOCに認定された、ラングドック最西端の地。地中海性気候の影響が弱まり、大西洋の影響が強くなる地域で、品種もラングドックのものだけでなくボルドー品種であるカベルネソーヴィニヨンやメルローが認められています。畑は、ワインに凝縮感を与える小石の多い土壌で、熟成にはアリエ産の小樽を使用します。南フランスとボルドー、両方の魅力を合わせ持つ期待を裏切らないワイン造りをしているシャトーです。