春の小川から名付けられた、どんなスタイルのお料理にも合わせられるレンジ<ムーアズ・クリーク>のスパークリングワイン。主にハンターバレーで栽培されたセミヨン種を使用、柑橘系のフルーツの芳香はそのままに、古いヴィンテージのワインとブレンドしてバランスのよい辛口に仕上げています。
生産国 オーストラリア
葡萄品種 セミヨン
色 白泡
甘辛 辛口
アルコール度数 9.5
ボディ感 ミディアムボディ
畑に関する情報
ハンター・バレー、主に砂質ローム沖積土壌。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
平均収量約55hl/ha。2月のはじめに収穫。
醸造・熟成に関する情報
果皮浸漬、ステンレスタンクで発酵後、澱と一緒に熟成。瓶詰め前に清澄。
ワイナリー情報 ティレルズ
http://www.tyrrells.com.au/
ハンターバレーは、ニュー・サウス・ウエールズ州のシドニーの北西160kmに位置し、週末は多くのワイン好きや観光客で賑わうオーストラリア・ワイン屈指のワイン産地。ワイナリーの数は80にも及びます。 ティレルズ社はその中で最も有名なワインメーカーですが、多くのファミリー企業会社が投資会社に買収される中、創業1858年以来4世代にわたって家族経営を続けています。現在は、ハンターバレーで最上のワインを産するポコルビン・ヴィンヤードを中心に300ヘクタールの畑を所有、年間50万本以上を生産し、世界28カ国に輸出しています。 エドワード・ティレルズによって設立されたティレルズ社は、草創期からオーストラリアワイン産業の発展に貢献し、1970年代初めにはマレー・ティレルにより、オーストラリアで初めてシャルドネを商品化しました。また、ピノノアールの先駆者としても知られています。 ティレルズ社のワインは世界中で高く評価され、カンタス航空をはじめとするエアラインで採用されたり、有名レストランやホテルで人気を博しています。 2008年で150周年を迎えたティレルズ。次の150年が迎えられることを一番の夢として、誠実にワインを造り続けています。