スティーブン家所有のハンターヴァレーはポコルビン地区の葡萄を使用。鮮やかな紫色にブラックチェリーやラズベリーに少しスパイシーな香り、、フレッシュな酸も有りモダンな、バランスの良いワインです。
生産国 オーストラリア
葡萄品種 シラーズ
甘辛 辛口
アルコール度数 13.5
ボディ感 ミディアムボディ
畑に関する情報
葡萄は、スティーブン家所有のハンターヴァレーのポコルビンに位置するオールドヒルズ畑産を使用。ハンターヴァレーでは今や最も古い1867年に植えられた葡萄の樹が有ります。紫色がかった黄土色では無い粘土質ローム。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
2006年2月7〜9日に収穫。葡萄は全て手摘みで収穫。1エーカー当たり2.5トン〜3トン。
醸造・熟成に関する情報
除梗後伝統的な開放式タンクにて発酵。フレンチオークで20ヶ月熟成後30%は225Lの小樽で70%は2700Lの新大樽にて熟成。2007年11月18日に瓶詰め。
受賞履歴
2006
James Halliday 94 pt 2010
ワイナリー情報 ティレルズ
http://www.tyrrells.com.au/
ハンターバレーは、ニュー・サウス・ウエールズ州のシドニーの北西160kmに位置し、週末は多くのワイン好きや観光客で賑わうオーストラリア・ワイン屈指のワイン産地。ワイナリーの数は80にも及びます。 ティレルズ社はその中で最も有名なワインメーカーですが、多くのファミリー企業会社が投資会社に買収される中、創業1858年以来4世代にわたって家族経営を続けています。現在は、ハンターバレーで最上のワインを産するポコルビン・ヴィンヤードを中心に300ヘクタールの畑を所有、年間50万本以上を生産し、世界28カ国に輸出しています。 エドワード・ティレルズによって設立されたティレルズ社は、草創期からオーストラリアワイン産業の発展に貢献し、1970年代初めにはマレー・ティレルにより、オーストラリアで初めてシャルドネを商品化しました。また、ピノノアールの先駆者としても知られています。 ティレルズ社のワインは世界中で高く評価され、カンタス航空をはじめとするエアラインで採用されたり、有名レストランやホテルで人気を博しています。 2008年で150周年を迎えたティレルズ。次の150年が迎えられることを一番の夢として、誠実にワインを造り続けています。