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商品詳細
グラハム・ベック ブリュット ブラン・ド・ブラン 2008グラハム・ベック ワインズ (南アフリカ)

グラハム・ベック ブリュット ブラン・ド・ブラン 2008グラハム・ベック ワインズ (南アフリカ)[643221]

販売価格: 1,760円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:2,520円
数量:
濃厚で心地よいイースト香が漂い、ほのかにライムのさわやかなノーズが立ち上がってくる。刺激的できめ細かいムース状のクリーミーな泡が弾け、長くエレガントなフィニッシュを持つ。

瓶内二次発酵されるシャンパーニュスタイルのミレジムもの。同収穫年のトップキュベを使用し、細部に渡るまで品質を追求したフィネスとエレガンスが光るプレミアムワインです。異なった区画のテロワールが見事に反映された、クリーミー且つ細やかなムース状ともいえるキメ細やかな泡をお楽しみ下さい。

■ W.O.ロバートソン

■ 気圧 : 5.8気圧

■ ブドウ品種 : シャルドネ 100%

■ 自社畑 : 12ha

■ 単位収量 : 52hl/ha

■ 樹齢 : 15年

■ 生産量 : 50,400本

■ 圧搾 : 手摘み収穫後30分以内に房ごとプレス。圧搾毎に醗酵。シャンパーニュで使用されている近代的圧搾機で4時間かけて段階的に圧搾。

■ 醗酵槽 : 50%シャンパーニュ樽 10週間(新樽 10%)&ステンレスタンク。MLF無し。それぞれのワインをブレンド、翌年の7月までシュールリーを行いボトリング。

■ ドサージュ : 7-9mg/l

■ 瓶熟 : 3年5ヶ月(デゴルジュマン2009年2月)

■ 味のタイプ : 白・辛口
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南アフリカの中のシャンパーニュ:グラハム・ベック

 南アフリカで最も有名にして、世界に誇る高い品質から南アフリカで最も多くの賛美を浴びてきたグラハム・ベックスパークリング。1983年、良質なピノ・ノワール&シャルドネの産地として有名なロバートソン郊外のマディバで農場を購入し、1991年よりシャンパーニュをも凌ぐスパークリングワインの生産をスタートさせました。
 そして、初リリースの2002年から今日に至るまで6年連続南アフリカ産スパークリングでは毎年TOP10生産者に選ばれ、南アフリカで最も多くの賞を受賞してきた生産者として知られています。

 グラハム・ベックで産み出されるスパークリングワインは、恵まれた日照量が育む奥深い複雑味と果実味、それであってフレッシュさが際立った円熟しきっていないミステリアスで沢山の可能性を持つワイン。この矛盾ともいえる要素を秘めたワインと、この品質からは想像できない手ごろな価格設定がグラハム・ベックの醍醐味です。

 瓶内二次発酵のワインの必須条件ともいえる、熟成ポテンシャル、食事とのバランス、シャンパーニュを想わせる細やかなキメを持つ泡と、全ての条件を兼ね備えたワインがグラハム・ベックなのです。

グラハム・ベックのこだわり

1. 栽培-----
テロワールにこだわり区画を厳選、抵抗力の高いクローンへの植え替えを行うなど、畑第一主義で取り組む
2. 収穫-----
手摘み・厳しい手作業による選果
3. プレス-----
酸化を防止しフレッシュさを保ち、且つ繊細な泡を産み出す事を目的に収穫後ブドウは30分以内にプレス。4時間かけて優しく段階的にプレスを行う
4. 醗酵----
プレスごとに細かくキュヴェを分離・醗酵。各ワインスタイルに最適なブレンドを行う
5. 設備----
醸造設備は全て本場シャンパーニュから取り寄せ、南アフリカにあって本場シャンパーニュと同じ条件下で醸造を行う
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生産地域と畑、南アフリカを代表するエコワイナリー

州都ケープタウンより2.5時間の距離にあるロバートソンは90年代初頭から開発の始まった新しいワイン産地です。この為、シャンパーニュのような歴史はありませんが、蔵では量より質にこだわり栽培技術・醸造技術の向上に徹底的に取り組み、低価格でありながらも素晴らしい品質のワインを産み出しています。
 ロバートソン・エステートにあるグラハム・ベックが所有する敷地は、現在南半球に位置するワイン農場の管理地区のなかで、もっとも広大な面積を誇ります。この自然豊かな環境を守るべくワイナリーでは、1ヘクタールの土地を耕作するごとに6ヘクタールの土地の環境保全に勤めています。この他にも環境保全・地域社会の発展に取り組むべく様々なプロジェクトに参加しています。

◆ISO 14001 認定
◆IPW Integrated production of wine certified 認定
◆WIETA 認定、監査
◆Biodiversity Champion 認定

≪畑の特徴≫
畑: 厳選された区画で栽培 (自社畑)
気候: 冷涼な半砂漠気で幾つもの微小気候が存在。
    (1月の最高30.9度/最低15.8度)
    年間降雨量:220-250mm
土壌: ウエスタン・ケープの中で最も濃密な石灰岩質土壌を持ちワインに自然な酸を形成させる。また、赤い頁岩や砂岩質、シストの混ざった風化した花崗岩質土壌の上に肥沃な石灰質土壌が広がる等、様々な土壌環境を持つユニークな産地。
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醸造家:ピーター・フェレイラ氏

 フェレイラ氏(写真中央)の身体を流れる血は「泡」で出来ている、とワイン関係者が語るほどスパークリングワインの生産を天職にしてきた南アフリカを代表する泡の重鎮的存在。マムやモエ・エ・シャンドン等シャンパーニュを代表する蔵を含め多くの蔵でヴィンテージを経験。これまで何度もシャンパーニュに赴き理想とする「パーフェクトな泡」を追求し知識を養ってきました。シャンパーニュでは研究発表等も行いシャンパーニュの発展にも貢献しています。