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商品詳細
カペツァーナ・ロッソ 2006

カペツァーナ・ロッソ 2006[7006106]

販売価格: 810円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:1,522円
数量:
テイスティング
ガーネットの反射光をもつルビーレッド色。フルーティな香りが広がり、かつスパイシー。豊かな果実味とバランスのよいタンニンが特徴。


製造方法
ステンレスタンクで醸造。40hLのアリエ産オーク樽で12ヶ月熟成。瓶詰後更に3-6ヶ月間瓶熟。

生産地域
トスカーナ州プラート県カルミニャーノの丘陵に位置する自社畑(標高120-150M)

ぶどう品種
サンジョベーゼ80%、カナイオーロ10%、カベルネ10%

アルコール度数
13.0度




ボディ
ミディアム
他の写真
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◆ 歴史的な栽培地、そして高貴な土地、カルミニャーノ ローマ時代前からカルミニャーノでブドウ木が栽培されていたことは、紀元前1000年頃のエトルリア人の墓にある、ワイン瓶やカップにより証明されています。また、フィレンツェで保存されていた804年の日付が記載されている契約書によると、この時代に既にカルミニャーノでブドウ木とオリーブが栽培されていたことが記載されています。つまり、カペッツァーナのワインは1200年も前からこの地で生産されていたこととなります。ルネッサンス初期にはモンナ・ネーラ・ノバッコルーシルが、カペッツァーナで最初に貴族の館と9つのワイナリーを建設しました。18世紀にはマルクイズ・ブルボン氏の妻が畑を増やし、管理されたブドウ栽培方法を確立していきました。

この土地は、ブルボン家など様々な一族の所有を経て、最終的に現在のオーナーであるコンティーニ・ボナコッシ伯爵家の所有となりました。
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◆ 現在のテヌータ・ディ・カペッツァーナ社 第二次世界大戦後、アレッサンドロの息子であるウーゴが大学との協力体制を確立。このカルミニャーノの大地でより高品質なワインを作り出すことに最大の努力を重ね、現在のテヌータ・ディ・カペッツァーナの地位を確立していきました。今日では、ウーゴの子供たちがカペッツァーナ社の運営を行っています。フィリッポは、畑全般を担当し、ベネデッタは、エノロゴであるステファノ・キオッチョリ氏とともに醸造を担当。そしてベアトリーチェは、マーケティングを担当しています