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商品詳細
イゲルエラ ロブレ 2009 サンタ・キテリア

イゲルエラ ロブレ 2009 サンタ・キテリア[642070]

販売価格: 880円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:1,260円
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大人気「イゲルエラ」の兄弟ワイン登場!オーク樽熟成を経てより厚みを増した、程よい飲み応え! 
オーク樽熟成に由来するコーヒーやキャラメルを想わせる複雑かつビターな香りが広がる。ガルナッチャ・ティントレラとシラー、二品種それぞれのクリアーなアロマと味わいも感じられる。柔らかなタンニン。力強い味わいとともに心地よい余韻が最後を締めくくる。

■ アルマンサ D.O.

■ ブドウ品種 : ガルナッチャ・ティントレラ 65%、シラー 35%

■ 樹齢 : 平均30年

■ 土壌 : 砂質・粘土石灰質

■ 栽培面積 : 10.2ha

■ 収量 : 22hl/ha

■ 年間生産量 : 30,000本

■ 醗酵 : ステンレス・タンク

■ 熟成 : オーク樽熟成 3ヶ月(225L、新樽比率 50%)

■ 味のタイプ : 赤・ミディアムボディ

他の写真
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「イゲルエラロブレ2008」に関して、
エノロゴ ペドロ・サリオン氏(写真)のコメント

イゲルエラ ロブレは、ガルナッチャ・ティントレラとシラーという2品種からできています。醸造は品種ごとに行い、味わいや成分分析結果が上のクラスのものを選抜し、ブレンドしています。通常、ブレンド比率はガルナッチャ・ティントレラ(酸味とフルーティなアロマでフレッシュさを与える)が65%、シラー(甘味と柔らかさ、熟したアロマと熟成に対するポテンシャルを与える)が35%となっています。
ブレンドは11月に行い、フレンチオークとアメリカンオークの樽(だいたい各50%)に移し、樽熟成を行います。

複数品種を使ってワインを造ると、そのワインの特徴や品質をヴィンテージにかかわらず保持しやすくなり、生産者にとっては毎年安定した”ブランド”を市場に送り出すことができるという利点があります。

ガルナッチャ・ティントレラとシラーは相性が良く、お互いを補い合います。そのため、新たに低収量で糖分の多いシラーを新たに植えました。シラーはガルナッチャ・ティントレラよりも早く生長・成熟するため、畑での作業や収穫がガルナッチャ・ティントレラのそれと重なることがなく、生産工程の上でも好都合でした。

樽熟成の期間は、試飲や成分分析で各樽の状態をチェックし、樽ごとに決めていきます。
新樽の場合、オークのニュアンスやタンニン分がワインに付きすぎるため、通常熟成期間は3〜4ヶ月にします。新樽でない場合は、6〜8ヶ月熟成させます。
基本的に毎年新樽も新樽でない樽も両方毎年使います。

2008ヴィンテージはD.O.アルマンサの中では最も良いヴィンテージの一つです。(2007ヴィンテージよりも良いです。おそらく2009ヴィンテージも良いでしょう。)というのもブドウの成熟がゆっくりと進み、力強さとフレッシュさを持ち併せ、かつ濃い香りと味わいのワインとなっているからです。

「イゲルエラ ロブレ 2008」は黒紫色を帯びた濃い赤で、若さやフレッシュさが反映されており、見た目にも飲む人を惹きつけます。

トップノーズはイゲルエラ(ホベン)のフルーティさを思い起こさせますが、その後より強く香るのが、オーク樽熟成に由来するスモークやトーストのニュアンスです。
味わいも非常に濃く力強く、タンニンがしっかりと感じられ、樽熟成によって複雑味増しており、イゲルエラ(ホベン)とは大きく違います。

「イゲルエラ ロブレ 2008」は「イゲルエラ(ホベン) 2008」と同じく、ワイン単体で飲む場合は12-14℃で、料理と合わせる場合は15℃ぐらいでサービスするのが良いでしょう。料理との相性は、あらゆる種類のパスタ、焼き魚、やわらかい鶏肉、スパイスを利かせた辛口の料理が良いでしょう。

イゲルエラ(ホベン)2008は、サラダや野菜、米、パスタ、軽めに味付けした魚、スープ、デザートやパン類に合わせると良いでしょう。

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果肉まで赤い、ガルナッチャ・ティントレラ

アルマンサD.O.を代表するブドウ品種。
19世紀後半、フランスでプティ・ブーシェとグルナッシュの交配により誕生。
フィロキセラ禍の時代にスペインにもたらされました。
果肉まで赤いため色の濃いワインが出来ることが特徴です。