バタールモンラッシェのすぐ南側に位置する畑のブドウを使用。ドメーヌの格付けワイン同様に、新樽20%で18ヶ月という長い樽熟成を経てリリースされました。洗練された果実味と豊かなミネラル、透明感のある味わいが特徴です。
生産国 フランス
地域 コートドボーヌ
クラス ACピュリニーモンラッシェ
葡萄品種 シャルドネ
アルコール度数 13.5 %
畑に関する情報
標高250m、石灰岩を多く含む白色粘土質土壌。南-南東向きの畑。樹齢45年。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
ブドウ栽培はリュット・レゾネ。化学的なものを極力使わず環境に配慮した耕作。ギュイヨ仕立て。収量55hl/ha。9月中旬に収穫。年産約3000本。
醸造・熟成に関する情報
18-20℃で1〜3ヶ月間発酵。20%新樽を用いて18ヶ月の樽熟成。
ワイナリー情報 ジャン クロード バシュレ エ フィス
http://www.jcbachelet.com/
シャサーニュ・モンラッシェとピュリニィ・モンラッシェに隣接する丘陵地サントーバンで、ドメーヌ、ジャン・クロード・バシュレ・エ・フィスを運営しているのはバシュレ家の二人の兄弟です。兄弟の祖父ジャン・バシュレが栽培をはじめたブドウ畑をもとに、父であるフィリップ・バシュレとドメーヌを立ち上げ、、現在はサントーバンとシャサーヌモンラッシェに4.5haずつ、ピュリニーモンラッシェに1ha、合計10haの自社畑を所有し年間6万本のワインを生産しています。ブドウ栽培ではリュットレゾネを実践し、醸造も出来る限り自然の状態で手を加えない方法を心がけ、テロワールの個性を引き出したキャラクターの強いワインを造っています。