ルビコンよりも樹齢の若いブドウの木から収穫されます。
土壌も砂質 粘土質などバラエティに富みミヤルストの畑の豊かさを表しています。
しなやかな赤系・黒系果実と温かみのあるスパイスが感じられ、樽由来のニュアンスがそれを支えています。
まだ若く力強い印象で、味わいはフルボディ。しっかりとした構造を持ちながらも、フレッシュな赤系果実が豊かに広がり、タンニンは柔らかく丸みを帯びています。熟成によってさらに複雑さと深みが増すと思われる。。
原産国/地域 南アフリカ/[ステレンボッシュ]
主要品種 [カベルネフラン]36%・[メルロ]25%・[カベルネソーヴィニヨン]25%・
[プチヴェルド]14%
アルコール度数 14%未満
タイプ [赤] フルボディ
世界レベルの高品質ワインを造り続ける
ミヤルストは1756年創立の歴史のあるワイナリーで、以来8代にわたりミパーフ家によって受け継がれ、250年以上の問、世界レベルの高品質ワインを造り続けています。
フラッグシップの“ルビコン”は、ボルドーのシャトー・ラフィット・ロートシルトで経験を積んだオーナーが、「ボルドーブレンド」のワインを造り始めたのが始まりです。試行錯誤を繰り返し、ついに1984年に“ルビコン1980”をリリースすると、たちまちその品質ゆえに話題となり、ミヤルストの名声を更に高めることとなったのです。