ブルゴーニュ自然派の巨匠、フレデリック・コサール(ドメーヌ・ド・シャソルネイ)
「モルゴン・コート・デュ・ピィ」は樹齢100年以上のガメイ100%で造られた作品。
少し濁りのある深いルビー色。フランボワーズ、イチゴ、ザクロ、スミレの香り。ワインはフレッシュかつ軽快でピュアな果実味がみずみずしく、線の細いヴィヴィッドな酸、鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンが存在します。
タンク一杯にブドウを房ごと入れ、タンクの底にあるブドウが上のブドウの重みで
潰れて出てきた果汁が自然に存在している自然酵母によって発酵し始め、
それによって生じた炭酸ガスがタンクを満たし、潰れていない上部のブドウに
炭酸ガス浸漬が起こる「セミ・マセラシオンカルボニック(半炭酸ガス浸漬法)」を採用。
その後圧搾したキュヴェを自然酵母でさらに二ヵ月発酵させ、卵型のセメントタンクで 11ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月熟成させます。
産地 フランス/ブルゴーニュ
品種 ガメイ100%
赤
2020年にフレッドはダミアン・コクレのブドウを100%フレッドの醸造所で仕込むというコンセプトで、ダミアンと共同でLes en Hauts(レザンオー)というネゴスを立ち上げたが、都合により2021年で終了。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用。