淡く輝くような色。繊細で持続性のあるムース。アカシアやサンザシといった白い花の清らかで率直な香りが、洋梨の貪欲さによって引き立てられています。非常にピュアなこのワインは、クリーミーで生き生きとした味わいが特徴です。香りは、桃、ミラベル・プラム、グリーンゲイジのアロマも感じられます
キュミエール、キュイ、アヴネ、トジエール、ヴィレ・マルムリー、トレパイユといったプルミエ・クリュを中心にアッサンブラージュし、100%マロラクティック発酵。ドサージュは4,8g/Lと非常に少なくプルミエ・クリュの葡萄は力強さを感じます。
36ヶ月の熟成。
シャンパーニュ地方でも、もっとも古いメゾンの一つである「ゴッセ」。
スティルワインの製造からスタートしたその歴史は、なんと1584年まで遡り、
この地方でシャンパーニュが造られる前から始まっていたとのこと。
ちなみにその頃の日本といえば、「本能寺の変」(1582年)が起こっているような時代。老舗中の老舗なのです。
ぶどう品種:ピノ・ノワール 40%、ピノ・ムニエ 32%、シャルドネ 28%
パーカーポイントは91点。