スミレ、熟したイチゴ、赤いプラム、シナモンなどの甘いスパイスに満ちている。口当たりはまろやかでビロードのように滑らか、フレッシュさと唾液、長い余韻が混ざり合う。深い紫色を帯びたルビー色。
濃厚で凝縮していて、素晴らしくバランスが取れている。花とフルーティーなアロマを感じ、今飲んでも愉しめる。
フランス ブルゴーニュ
A.O.C.- ポマール
ピノ・ノワール100%
赤
シャトー・ド・ポマールは1726年にルイ15世の命により摂政ヴィヴァン・ミコーが開設した、いわば宮廷向けの赤ワイン。
ポマールの町のすぐ東に位置し、クロ・マレイ・モンジュと有名なプルミエ・クリュを隔てるのは田舎道だけである。この畑は、7つの小区画にまたがり、この地方最大の個人所有畑である。現在、ブドウ畑はすべてビオディナミの原則に従って耕作されている。