キャサリンのこのワインは他のどのワインにも無いような透明感が魅力です。
美味しいです。
フレッシュなチェリー、赤いベリー、スパイスなど繊細な香り。柔らかな酸と細やかで上品な渋み、繊細でなめらか、優しくフルーティな味わい。砂岩由来の優しいボディと最小限のナチュラルなアプローチから作られるピュアでクリーン、透明感のあるエレガントでチャーミングなワイン。
原産国:南アフリカ
地 域:ケープサウスコート
品 種: ピノノワール 100%
ALC度数: 13.5%
赤
冷涼地区エルギンで標高約300mの所に畑を持つ。醸造家キャサリンは、これまで南アフリカ国内のいくつかの優良ワイナリーの下で醸造に携わり、国内外の数多くのメダルを受賞、プラッター(南アフリカワインの評価本の権威。最大5星評価)で5星も獲得してきた。その後、自身のワインを作るために1996年に独立し、エルギンに小さなワイナリーを開いた。
彼女は、これまでの経験と、エルギンの土壌を把握した理論派的な醸造家。また、可能な限りナチュラルなアプローチで醸造する不干渉主義者(ミニマリスト)でもある。モットーは、それぞれの畑や土壌の特徴、ブドウ本来の美味しさをそのままワインに表現するテロワール主義。