アンリ・ジャイエの精神を継ぐヴォーヌ・ロマネの名門がネゴシアンとして手掛ける1本!
「シャンボール・ミュジニー」 は、コート・ド・ニュイで最も「女性的」と表現されます。繊細でエレガントなワインを生産できる理由は、その土壌と標高の高さにあると言われ、土壌に含まれる石灰質の割合が他の場所より高く、亀裂も多いため、ブドウの根が岩を貫き地中深くまで成長。
それによって多くの栄養分を吸い上げ、ミネラル感が強くなります。
メオ・カミュゼのシャンボール・ミュジニーは、地中深くまで土があり、水はけのよい「Les Athets(レ・ザテ)」丘の麓にある「Les Drazey(レ・ドラゼ)」の2区画の葡萄を使用します。葡萄は小粒で凝縮しており、糖度と酸度のバランスが素晴らしいものが収穫できます。
フランス・ブルゴーニュ
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
赤
メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール
1999年ヴィンテージからは買い付けぶどうによるネゴシアン部門、メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール。 ネゴシアンと言えども、決まった栽培者の区画から供給されるぶどうを用いるため、ほとんどフェルマージュ(農地を借りてワイン造りを行う場合に、地代を金銭で支払うシステム)と変わりません。徹底的に自分たちにふさわしい畑を選抜して生産者と契約し、ドメーヌものに劣らないレベルで選別しています。また収穫もドメーヌのメンバーが参加し、選果台で選別しています。