チェリー、パイナップル、アーモンド、フレッシュな赤系果実、甘いスパイスなどの香り。フレッシュで優しい酸、フルーティで柔らかな泡。優しい甘味が心地良く、ワイン初心者でも飲みやすい。
栽培/製造:ボタラリー・ヒルズの風化した花崗岩質の畑で5-10年の比較的若い樹齢のブッシュヴァイン・シュナンブラン、同じボタラリー・ヒルズの花崗岩質の樹齢37年のマスカット・オブ・アレキサンドリアのブッシュヴァインのブドウを使用。
南アフリカ/[ステレンボッシュ]
品種 [シュナンブラン]・[マスカット・オブ・アレキサンドリア]・赤品種は非公開
[ロゼ]・[泡]・[辛口]
アルコール度数 11.5%未満
2012年ロンドン・オリンピックに採用されたワイナリー
南アフリカ・ステレンボシュ地区の名門。家族経営のワイナリーとしては、ブドウ畑だけで500haを所有し、ステレンボシュの中でも大きい方に入る。畑は2箇所あり、ヘルダーバーグとボタラリーの両地区にある。両方とも、ステレンボシュの中でも良質のブドウの取れる良い場所にある。白は特にシュナンブラン、赤はピノタージュ、シラーズとボルドー系品種が得意。