ラフィット・ロートシルトの元醸造長が ボルドー グランヴァンのフィロソフィーをもって ラングドックのブドウ品種の多様性に夢を託して造られたワインです。
シャトー・ラフィット・ロートシルトの醸造長を8年間務めたエリック・ファーブル氏が、2002年に畑を入手して始めたワイナリーです。
メドックから ラングドックへ 南仏の偉大なテロワールを求め 旅立って
そして ダングレに魅了されました。この探し求めた地中海性気候で 海を見渡せるラ・クープの山の斜面に位置する畑。
トップワイナリーのノウハウをもって ひたすらクォリティーを高めることに情熱を注ぎました。
ラフィット ロートシルトで培った ブドウへの感性がワインに息づいています。
薄緑を帯びた黄色。澄んでいる。金色の輝き。花、白い果実、新鮮な優しいスパイス、ハチミツが交り合った複雑な香り。凝縮感のあるアロマ、フレッシュで余韻も長い。
ラングドック・ラ・クラープAOC
品種 ブールブラン、グルナッシュ ブラン、ルーサンヌ
白 辛口