100年以上変わらない『バルバレスコ』
ロアーニャのワイン造りの歴史はバルバレスコがこの地で初めて造られた1890年より前の1880年までさかのぼります。
樹齢50年以上の葡萄しか使わない。ヴェッキエ・ヴィーニュは樹齢80年以上。ロアーニャでしか味わえない芯のあるワイン。
「アルベサニ」の畑はネイヴェ村にあり、土壌は石灰と少し砂も含む赤い粘土質土壌。
少し砂も含む。標高は160-270mでサント・ステファノ丘の南側の傾斜で南側にはガッリーナの丘があるので盆地のような形状になっている。暖かい空気が溜まるので葡萄は早く熟します。
厳しさよりも柔らかく、シナモンのような甘い香が特徴的。香りやタンニンのバランスが良いワインに仕上がります。
生産国 イタリア
地域 ピエモンテ州
品種 ネッビオーロ
赤