レモン皮の爽やかな柑橘系と、リンゴや白桃そして白いお花にほなかなハチミツの香り。
ゲヴェルツトラミネールがトロピカルフルーツとスパイシーさを、ピノ・グリが桃やアプリコットなどのふくよかな味わいを 、リースリングが柑橘系のフルーツとキリッとした酸を、最終ブレンドに与えてくれます。
多彩で力強いアロマと、ジューシーで生き生きとしたフルーツが 味わえる、ミステリアスでワクワクするワインです。
ピノ・グリとゲヴェルツトラミネールはワイラウヴァレーの畑から、リースリングはアワテレバレーで育ったブドウを使用しています。殆どのブドウはステンレスタンクを使用し、アロマが豊かでフレッシュ感のあるワインに仕上げました。
8%のみ古樽を使用することで、ブレンドに複雑さを与えています(培養酵母使用)3種類のブドウ品種の特性が一つのグラスの中で発見でき、同時にそれらのハーモニーも楽しめる魅惑的なワインです。
ニュージーランド/マールボロ
品種 ゲヴェルツトラミネール40%、リースリング40%、ピノグリ20%
白 辛口
言わずと知れた日本人醸造家「木村滋久」氏。日本人としてNZでチャレンジする情熱はこれからもっと大きく広がります。2008年からワインをリリースして2018年には自社畑を購入。
有機栽培、単一畑 のブドウを使用 すべて 手摘み。
この畑のある地は 風が強いそうです。
風の方向に葉が伸びて ブドウが日陰にならないように 葉の向きを変える作業があるそうです。 ふつうの生産者は 数週間に1度 する程度のこの作業を 木村さんは毎日 畑に行っては 丁寧にこの作業を するそうです。
木村さんの丁寧な仕事ぶりは ワインが物語っています。