今や世界的人気となっている「マチルド・エ・イヴ・ガングロフ」。モダン化が進むコート・ロティにおいて全房発酵を続けるなど、独自のワイン造りを続けるナチュラリスト。
『強く、凝縮して甘い。樽香と甘みが今のコート・ロティ。パーカーが変えてしまった。僕は違う。土地本来の個性を最大化することがワイン造り』
0.6haのシャリーと呼ばれるリューディ(1984年植樹)と1haのコート・ボネット(1989年植樹)のアッサンブラージュ。
原産国 フランス
コート・デュ・ローヌ地方 / 北ローヌ地区
コンドリュー AOCコンドリュー
品種 ヴィオニエ 100%
300Lのバリックで発酵。発酵温度は20〜23度。25%は新樽を使用。
白 辛口