得意のアリゴテを使ったこだわりの逸品で、最も古い樹は1920年代に植樹されたと言われています。古樽で12〜18カ月の熟成を施し、SO2の添加も最小限にとどめています。洋ナシを思わせる白い果実の香りにスパイシーさと柑橘系のタッチが加わり、圧倒的なエキス分を伴う洗練された味わいはまさに驚愕の一言!
フランス・ブルゴーニュ
品種 アリゴテ100%
白 辛口
シルヴァン・パタイユ / Sylvain Pataille
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2024年1つ星生産者。北のマルサネで1ヘクタールからスタートした小規模生産者。
シルヴァン家はもともとマルサネでワイン造りを行っていましたが、彼自身はボルドーでワインの勉強を終えた後は、ワインコンサルタントとして働いていました。
2001年に僅か1haの畑からドメーヌを起ち上げ、現在は10haになり、12種類のワインを造っています。
ピノ・ノワールとアリゴテをメインに植えており、ワイン造りは出来るだけシンプルに自然に忠実に行うことを考え、発酵も天然酵母を用います。