ラズベリーなどの赤い果実と動物的なニュアンスのアロマ。味わいは豊潤かつ重厚感があり、熟成のポテンシャルを感じます。
カミーユ・ティリエは両親がコンブランシアンに所有する施設のガレージで2016年からワイン生産を始めました。独立前にドメーヌ・ド・ベレーヌで働きながら優れた生産者とのネットワークを築き、夫のマット・チティックと共にコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの秀逸な単一区画のキュヴェを少量生産しています。
樹齢60年。粘土石灰質土壌、0.6haの畑。40%全房発酵、コンクリートタンクで2週間発酵、その後樽熟成(新樽15〜20%)。
原産国 フランス
地域 ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール100%
赤
カミーユ・ティリエは、2016年に設立されたコンブランシアンに拠点を置く生産者です。
独立前にドメーヌ・ド・ベレーヌで働きながら優れた生産者とのネットワークを築き、夫のマット・チティックと共にコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの秀逸な単一区画のキュヴェを少量生産しています。
介入を極力控えたワイン造りは多くが手作業で、亜硫酸は瓶詰前にごく少量を使用するのみです。
2022年にコルゴロワンに拠点を移し、現在6ヘクタールとなる自社畑ではオーガニック栽培を行っています。