もとは修道士が所有しクロ(壁)で囲まれたこの畑は、ラ・ポソニエール村の南向きの高地に位置し、昔から素晴らしいワインを生むことで知られていた。
白い花やアプリコットの繊細で華やかなアロマが、力強くもしなやかなミネラルと絶妙なバランスを保つ。シュナン・ブランの完璧なフィネスを表現する一本。
フランス ロワール
品種 シュナン・ブラン 100%
オーク樽発酵、10HLフードル&600L樽(60%)&320Lシガール&500L樽(新樽20%)12ヶ月熟成後、ステンレスタンク6ヶ月
白 辛口
2009年、ロワールに突如として現れた『ティボー・ブーディニョン』。彼はそこから瞬く間にロワールの伝説的な生産者として認められるようになりました。「シュナン・ブランのスペシャリスト」とも評され、まさにこの品種を代表する造り手です。
元々はブルゴーニュの『フィリップ・シャルロパン を始め、ボルドー、ロワールの幾つかの生産者で修業を積んだティボー。ロワール地方の中心エリア、アンジュ-のテロワールに魅せられた彼が造りだすワインは、まさに「天性のセンスから生まれたもの」としか言いようがありません。ほんの数年でその地域を代表する生産者になってしまう