複雑性&エレガンスを極めるボルゲリ最南端の造り手「アルジェンティエラ」
フレッシュでまろやかでジューシーな果実の凝縮感とミネラル感のある味わいです。
ビロードのようで、素晴らしい果肉感があり、アロマティック。熟したタンニンと素晴らしくフレッシュなフィニッシュのある果汁感たっぷりの見事なワイン。
同じボルゲリ地区の偉大な造り手オルネッライアのレ ヴォルテやサン グイドのレ ディフェーゼと同等レベルの逸品です。フレッシュかつ果実の凝縮感とミネラル感のある味わいです。
ジネプリとは「杜松(ネズ)」の実の意味です。
イタリア・トスカーナ
品種 カベルネ ソーヴィニヨン40%、カベルネ フラン20%、メルロ30%、
プティ ヴェルド10%
赤
アルジェンティエラはオーナー、フラティニ氏とマルケージ・アンティノリの共同出資によって2000年に設立されました。ボルゲリ地区の最南端に位置し、最も海に近く、他のカンティーナと比べて標高の高い位置にあるという、ボルゲリの中でも固有の環境を持ちます。
また、ヴァランドローやパヴィ・マカンなどボルドー右岸を再興したフランス人、ステファン・ドゥルノンクール氏がコンサルタントを務めています。