『第二のMiani!?』と期待される新星カルトワイン!!
ムティラティーニはブットリオに位置する単一畑。ラベルには畑に面したブットリオの時計塔の絵が描かれている。ワイルドブルーベリーやプラムの濃密な果実のアロマに、セージの香り高いハーブや深みのあるスパイスのニュアンスが折り重なる。柔らかく熟した果実を美しい酸と良く熟したタンニンが支え、長くエレガントな余韻へと続いていく。
■品種:メルロ
■熟成:ステンレスタンクで発酵、20ヶ月熟成(新樽35-50%)
2020年、美しい丘陵地帯が広がるマンツァーノ このエリアに彗星のごとく現れたのが、ロンク・プラタット
この若きワイナリーを率いるのは、フリウリ出身のトンマーゾ・ザヌッティーニです。
彼はイタリア屈指の名門大学で法律を学び、ミラノで弁護士として活躍したのち、エノロゴへと転身した異色の経歴を持ちます。ワインへの並々ならぬ情熱と、地元フリウリに貢献したいという強い思いからです。
そのワインは品種と畑の個性が映し出されたピュアな果実の中に、クリスタルのようなミネラルと美しい酸が光ります。
贅沢さや高度なテクノロジーとは無縁の、極めて質素なセラーで行われており、品質だけが評価基準となるガレージ的な精神を思わせる。ワインのクオリティはすぐさま高く評価され、イタリア国内のトップレストランの多くが早くもワインリストに加えている。また、熱心な愛好家の口コミによって、海外市場からの引き合いも急速に拡大しているところです。