『第二のMiani!?』と期待される新星カルトワイン!!
香りは力強く、洗練されており、複雑。パッションフルーツ、ライチ、マンゴーを思わせるエキゾチックな果実のノートが広がる。口当たりはフレッシュで塩味を伴う旨みがあり、長い余韻へと続きます。
■品種:ソーヴィニヨンブラン
■熟成:オーク樽(新樽25%) 9〜10ヶ月
2020年、美しい丘陵地帯が広がるマンツァーノ このエリアに彗星のごとく現れたのが、ロンク・プラタット
この若きワイナリーを率いるのは、フリウリ出身のトンマーゾ・ザヌッティーニです。
彼はイタリア屈指の名門大学で法律を学び、ミラノで弁護士として活躍したのち、エノロゴへと転身した異色の経歴を持ちます。ワインへの並々ならぬ情熱と、地元フリウリに貢献したいという強い思いからです。
そのワインは品種と畑の個性が映し出されたピュアな果実の中に、クリスタルのようなミネラルと美しい酸が光ります。
贅沢さや高度なテクノロジーとは無縁の、極めて質素なセラーで行われており、品質だけが評価基準となるガレージ的な精神を思わせる。ワインのクオリティはすぐさま高く評価され、イタリア国内のトップレストランの多くが早くもワインリストに加えている。また、熱心な愛好家の口コミによって、海外市場からの引き合いも急速に拡大しているところです。