ピノ・ブラン100%の希少シャンパーニュ!
ピノ・ノワールが突然変異した品種ピノ・ブランから作られ、その栽培面積は、シャンパーニュ地方全体でも1%に満たず、今やほとんど使われなくなった古代品種。
ピノ・ブラン100%のシャンパンは日本でも中々お目にかかる事が出来ない。
ボランジェも畑を所有する一級畑アヴネ=ヴァル=ドールのリュー・ディ レ・モンテュルレにある、 わずか0.2ヘクタールの単一区画で栽培されたピノ・ブランに由来するこのキュヴェは、ラベルに記載はないが、グッドヴィンテージ2019の単一収穫年の葡萄のみを仕込んだ、ファーストリリース1300本のみの少量生産、シリアルナンバー付き。
白ブドウでありながら、味わいはピノ・ノワールのような、赤い果実、チェリー。力強さと同時に軽やかさも感じられる。キュヴェ名は、当主の祖母にあたるアンリエットが好んだアロムという花に由来。
仏語で同音の「アロマ(香り)」と言葉を掛けている。
フランス シャンパーニュ
品種 ピノ・ブラン 100%
ドサージュ:0g/l
泡 白 辛口