シルヴァーナーを使った、フランケンらしい味わいを持ったワイン
青りんごを思わせるフレッシュなアロマ、口当たりはさわやかで透明感があり、フランケンらしい味わいを持ったワインです。
畑の土壌はムッシェルカルク(貝殻石灰岩)です。9月上旬に収穫し、葡萄をプレスします。シルヴァーナーは果皮が固いため、リースリングやミュラー トゥルガウなど他の葡萄よりもプレスに時間がかかります。絞った果汁をステンレスタンクに移し、17〜19度に温度を保ちながら4週間発酵させます。全体の50%をステンレスタンク、残りを木樽に入れ、5ヶ月熟成させます。
国 ドイツ
地域 フランケン
ブドウ品種 シルヴァーナー
熟成 全体の50%をステンレスタンク、残りを3000Lの樽で約5ヶ月
白 辛口