サン・テミリオンの4トップ「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA」の一つとして 君臨し続ける「シャトー・オーゾンヌ」。
そしてこちらは、そんなオーゾンヌの「弟分」と謳われる「ムーラン・サン・ジョルジュ」です。
黒系果実の甘く優雅なアロマ漂う、力強くもエレガントなスタイル。濃縮したブドウのエキスが味わいにコクと奥行を与え、高い新樽率がもたらすスモーキーなニュアンスが全体引き締めています。タンニンはしっかりとしていながらも、肉厚な果実味が包み込むように喉を流れ、エレガントな余韻へと導いてくれます。
当シャトーはオーゾンヌのオーナーであったアラン・ヴォーティエ氏率いる ヴォーティエ家が1921年から所有しており、オーゾンヌの隣の畑で育ったブドウを使って
やはり同じくオーゾンヌのチームによって生産されているそうです。
原産国 フランス
産地 ボルドー
地域 サン・テミリオン
ブドウ品種:メルロー80%、カベルネ・フラン20%
赤