酸味がしっかりと あって爽やか!
輝きのあるグリーンイエロー色、スウィーティやライム、二十世紀梨、ミントのアロマを感じます。シャープで綺麗な酸味、ドライで果実味のある心地よい味わいで良質な酸味が印象的です。
ドイツの銘醸地フランケンで馬耕を取り入れたブドウ栽培を行うシュテファンが複数区画に植わるシルヴァーナーを木樽とフードルで発酵・熟成しました。
※このワインは 生産者によりキャップシールが無い商品です。
栽培: ドイツ/フランケン
ビオロジック
土壌: 貝殻石灰岩 コイパー
品種 シルヴァーナー100%
白 辛口
ガームバッヒャー・カルベンシュタインの急斜面の畑で、土壌ごとに異なる味わいを表現するため、区画ごとに樽熟成を行っています。添加物を極力排除し、自然な造りにこだわるその姿勢は、フランケンの伝統を守りながらも新たな風を吹き込む存在となっています。
彼のワイン造りのフィロソフィーは酸を活かしたスタイルが根本にあります。そのため収穫は割と早めに収穫します。それによりアルコール度数が低いのが特徴ではありますが、繊細でキレイな酸が長く伸びていきます。決して派手ではないですが、繊細な果実味にはクリアなエキス感と集中力があり、なんとも不思議な世界観のワインです。