ドミニク・ローランのコメント
『ニュイサンジョルジュのプレモー村に近いビオの畑から収穫。ブドウの樹は「プティ・シャリオット」、「グラン・シャリオット」と呼ばれており、中でも一番高齢は 1926年に植えられたもので それがキュヴェの名前由来になっている。収量は平均して1ヘクタール当たり20〜40HLで、その年の気候によって変わる。昔の修道僧の技法で、除梗をしないブドウを使っている。特別に深いルビー色で、ブルゴーニュらしい、深みのある花の香りが楽しめます。今飲んでも良いし、置いていても良い』。
ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。
フランス/ブルゴーニュ地方
ピノ・ノワール100%
赤