5年分を見事にブレンド!
名の通りのバラの香りにコケモモや紅茶、しょうがのニュアンスが複雑に交じります。
オレンジピンク色、マンダリンオレンジやさくらんぼの香り、コクのあるアフターの長い味わいです
赤系果実の旨みにほのかなタンニン溶け込み心地よく流れます。
香りから連想するバラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ているため
ラベルに肝臓も描かれています。
リューディBildstoeckleで育つゲヴュルツトラミネ
ールとピノグリを、8日間醸した23年のシローズ50%と8ヶ月醸した22年のシローズを
40%、19〜22年のシローズ10%をアッサンブラージュしたキュヴェです。
フランス アルザス
品種 ゲヴュルツトラミネール65% ピノグリ35%
オレンジ 辛口
ドメーヌ・ビネールは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。
醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。
今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。
その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。
まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。
収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。