イチジクのアロマに、ガリーグ(ローリエやタイム)を連想させる強い風味。柔らかくてフレッシュな口当たり。スパイシーで長い余韻。
生産国 フランス
地域 ラングドック ルーシヨン
クラス ACラングドック
葡萄品種 シラー80%・サンソー10%・ムールヴェードル10%
醸造・熟成に関する情報
全て除梗後、3〜4日間のマセラシオン。コンクリートタンクにて18℃で2週間の発酵。天然酵母使用。タンクにて6〜8カ月の熟成。
色 赤
アルコール度数 14
ボディ感 ミディアムボディ
ワイナリー情報:シャトー ド ラスコー
シャトー・ド・ラスコーは、ラングドックでトップクラスと言われる産地ピク・サン・ルーにある家族経営のワイナリー。ジャン・ブノワ・カヴァリエは農業工学の勉強を終えた後、1984年に13代続くドメーヌを引き継ぎました。1990年にブドウ畑とセラーを再編成し独立ワイナリー「シャトー・ド・ラスコー」として再出発。20haだった所有畑は、有機農法を実践しながら現在約85haにまで拡大しました。2009年にはエコセール認証、さらに2019年にはビオディナミのデメテール認証を受けています。近年、醸造設備から樽熟庫まで全てをリニューアルし、区画毎に丁寧に醸造できる最新技術が揃った印象的なセラーを誇ります。