「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ラヴィエール」は、ヴォーヌ・ロマネ側の丘、1級畑オー・ミュルジェの真下に位置する村名畑。やはりヴォーヌ的なエレガントさがあり、香り豊かでタンニンは繊細。若いうちから果実味の充実感としなやかな飲み心地が楽しめるワインである。
ブルゴーニュ
品種: ピノノワール100%
赤
4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。
フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。