今や自然派ワインの代名詞とも言われるフィリップ・パカレ。その存在は自然派の枠に捉われず、多くのブルゴーニュワインラヴァーを魅了しています。
ヴォーヌ・ロマネらしいバラの花の香りがグラスいっぱいに広がる、華やかな赤ワイン。
樹齢60年ほど、南東向きの肥沃な粘土石灰質土壌の区画。
チェリーやラズベリーなどの果実のアロマとともに、クローヴや白コショウなどのスパイスのニュアンスをまとった香りが漂います。口内を満たすギュと詰まったブドウの旨味が魅力。ビロードのように滑らかなタンニンと、ほのかに広がるローズヒップやサンダルウッドなどのスパイスの風味が、長い余韻を導きます。
フランス、ブルゴーニュ地方、
ヴォーヌロマネ村
ピノノワール
赤
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