伝統の製法により、異なるぶどう畑からできたワインや、ヴィンテージの異なるリザーブ・ワイン(貯蔵ワイン)など50種の異なるベース・ワインを巧みにブレンド。美しいロゼ色とフルーティな風味に仕上げるため赤ワインをブレンドし、30ヶ月以上熟成させています。
ネーミングの“ソヴァージュ”は、フランス語で “野性的”や“既成概念にとらわれない”といった意味で、まさにこのシャンパーニュを表現した秀逸なネーミングです。
クリアで華やかなロゼ・カラーと豊かな泡立ち。チェリーやカシスのアロマにブラッド・オレンジなど柑橘類のヒントが香り、時間と共にほのかにシナモンやサフランを思わせるスパイスの印象を感じます。 味わいは香りと違わず赤い果実の甘酸っぱいフレーバーが広がり、胡椒や紅茶、リコリスなどの多彩なニュアンスが複雑さを加えます。。
シャンパーニュ
品種 ピノ・ノワール
ムニエ(ピノ・ムニエ)
シャルドネ
最低24カ月熟成。リザーヴワイン約25%使用
ドザージュ:8g/L
ロゼ 辛口 泡
パイパー・エドシック
PIPER-HEIDSIECK
世界のセレブリティーに愛され続けるシャンパーニュメゾン
パイパー・エドシックは、1785年にフローレンス=ルイ・エドシック氏が創業した、モンターニュ・ド・ランスに本拠地を置く歴史あるシャンパーニュ・メゾン。創業者であるフローレンス・ルイ・エドシック氏は、ドイツのウエストファリアでルーテル教会の牧師の息子として誕生しました。後に織物生産の仕事のためフランスのランスへ移り住んだ彼は、そこでワイン造りを始めます。「王妃にふさわしいキュヴェを造る」という強い思いを持ち、研究を重ね習得した技術により、彼の仕立てるキュヴェは洗練を極め、宮廷で大変な人気を博すようになり、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへの献上が実現されたのです。