ミニエールは、ジャック・セロスでの修行を経たフレデリックとロドルフ兄弟が営むドメーヌです。2005年にそれまでネゴシアンに売却していたワインの元詰を決断。10年におよぶ努力の末、2015年に初めて自身のシャンパーニュをリリースしました。
赤い果実の香りは複雑かつエレガントで、上質な味わいの中にもフレッシュさが感じられます。酸とフェノリックスがきれいに調和し、焦点のあった集中力のある味わいが特徴的です。ミニエールらしいミネラルの張りが調和する、 エレガントで洗練されたロゼ・シャンパーニュです。
こちらは、コトー・シャンプノワ・ルージュとのブレンドで造られるドメーヌ唯一のロゼ・シャンパーニュです。野生酵母で樽発酵・樽熟成を行い、樽内でのアルコール発酵後、シュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8カ月間の樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義)が30%、5年を超えた樽が70%です。
マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後の濾過や低温安定化も行わずに、ティラージュして瓶内二次発酵へ移行。
その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行います。
フランス シャンパーニュ
品種 ムニエ46%、ピノ・ノワール29%、シャルドネ25%
ドサージュ3.0g/l
ロゼ 泡 辛口