ドメーヌ最古のピノ・ムニエから造られる、ミニエール家の伝統と歴史へのオマージュ
高樹齢のピノムニエから生み出される傑作
区画ごとの醸造や樽発酵・樽熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。
曾祖父アルフレッドの名を冠したヴィーニュ・ア・アルフレッドは、1947年にアルフレッド氏によって植樹されたヴォワミッサ内にある0.267haの高樹齢のムニエで仕込まれるキュヴェ。
過度な樽香を付けない様、7~10年使用した樽を使用。熟れた黄桃やマンゴーなどのエキゾチックな果実のアロマに、ローストしたナッツやスパイスのニュアンスが感じられる非常に複雑な印象。エネルギッシュで甘美な果実の風味が口いっぱいに広がります。
フランス シャンパーニュ
品種 ピノムニエ100%
白 泡 辛口
ミニエールは、ジャック・セロスでの修行を経たフレデリックとロドルフ兄弟が営むドメーヌです。2005年にそれまでネゴシアンに売却していたワインの元詰を決断。10年におよぶ努力の末、2015年に初めて自身のシャンパーニュをリリースしました。