黒系果実、イチジクや下草のアロマにトリュフやスパイスのノート。上質なタンニンを持つビロードのような口当たりがあり、果実味と力強さが見事に調和したフレッシュなワイン。
2017 ギドアシェット 2021 ★
2017 ワインアドヴォケイト 90pt ( 2020/06 )
2018 デキャンターワールドワインアワード 2021 92pt
生産国 フランス
地域 ラングドック ルーシヨン
クラス ACピクサンルー
葡萄品種 シラー80%・グルナッシュ20%
醸造・熟成に関する情報
選果後、全て除梗。3〜4日間のマセラシオン。木製タンクにて18℃で2〜3週間の発酵。天然酵母使用。30hlのフレンチオーク大樽にて12〜14カ月の熟成。さらに3カ月のタンク熟成後に瓶詰め。リリースまで最低12カ月の瓶熟。
色 赤
アルコール度数 14
ワイナリー情報:シャトー ド ラスコー
シャトー・ド・ラスコーは、ラングドックでトップクラスと言われる産地ピク・サン・ルーにある家族経営のワイナリー。ジャン・ブノワ・カヴァリエは農業工学の勉強を終えた後、1984年に13代続くドメーヌを引き継ぎました。1990年にブドウ畑とセラーを再編成し独立ワイナリー「シャトー・ド・ラスコー」として再出発。20haだった所有畑は、有機農法を実践しながら現在約85haにまで拡大しました。2009年にはエコセール認証、さらに2019年にはビオディナミのデメテール認証を受けています。近年、醸造設備から樽熟庫まで全てをリニューアルし、区画毎に丁寧に醸造できる最新技術が揃った印象的なセラーを誇ります。