「黄金の石(ピエール・ドレ)」と呼ばれる、ライムストーン(石灰岩)土壌から造られるボジョレーの希少な辛口白ワインです。
輝きのある黄金色。熟したリンゴや白い花、柑橘、スパイス、ほのかに火打石のようなニュアンスが感じられ、芳醇でミネラル豊かな味わいです。
美しい酸と豊かな果実味が調和した、エレガントな仕上がりをお楽しみいただけます。
生産国 フランス
生産地域 ボジョレ地区
品種 シャルドネ100%
醸造方法:シュール・リー
熟成:60%ステンレスタンク、40%フレンチオーク 10ヵ月
白 辛口
メゾン ジャン ロロンは、1711年にボジョレの中心地シェナス村で創業。300年の伝統を誇る、ボジョレで最も歴史ある家族経営のワイン生産者のひとつです。ボジョレとマコネの地に根付き、テロワールを深く理解するスペシャリストとして、その魅力を見事に捉えた上質なワインを手がけています。
代々大切に受け継ぎ、少しずつ買い足してきた自社畑は、現在では総面積220ヘクタールにおよび、ボジョレ地区の10クリュのうち8つを手がけるなど、地域を象徴する存在として高く評価されています。