樹齢20〜40年のブドウが紡ぐ芳醇にしてしなやかな白ワイン
畑の最初のオーナーの名前にちなんで「レ・メゾニエ」と名付けられたワイン。南向きの日当たりが良好な畑の樹齢10〜20年のマルサンヌから生み出される、しなやかでフレッシュな味わい。
(2024)ワイン・スペクテーター 92ポイント
生産国 フランス
生産地域 北部ローヌ地方/クローズ・エルミタージュ
品種 マルサンヌ100%
白 辛口
エルミタージュを拠点に、ローヌの歴史と伝統を継承する造り手、M.シャプティエ。
世界中のワイン専門家や著名なソムリエが一目置く存在であり、ロバート・パーカー氏に「地球の輝き煌めく光のひとつ」「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探しても殆どない」と言わしめたエルミタージュ最高峰の造り手です。
シャプティエは高級ワインを造るだけではなく、リーズナブルではありますが品質の良いワインを造ることにも注力しています。
土壌への敬意、ビオディナミ農法
M.シャプティエの「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる」という哲学に基づいたワイン造り。そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすのが1991年から自社畑に採用し始めたビオディナミ農法です。ビオディナミ農法は、生命体の統一性、抵抗力を高め、大地・空・地球・生態系の間に調和のとれた生命条件を創り出すことを目的とした究極的に自然へ寄り添った農法で、テロワールひいてはぶどうの個性を守っています。