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ホーム特別SALE (2月25日まで)クロス・ロヘン 2018 ポンセ
商品詳細

クロス・ロヘン 2018 ポンセ[612409SP]

販売価格: 980円 (税別)
[在庫あり]
希望小売価格: 1,500円
本数: 1本
数量:
マンチュエラを愛しボバル種を知り尽くした注目の若手生産者、フアン・アントニオ・ポンセが造るフルーティなスタイルのクロス・ロヘン。バランスがよくとても飲みやすい。

原産国 スペイン
地 方 カスティーリャ・ラ・マンチャ
品質分類・原産地呼称 マンチュエラD.O.

品種 ボバル 100%
醸造・熟成
醗酵:オーク樽醗酵(10000-15000L、フレンチオーク新樽)、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵   
熟成:オーク樽熟成 7カ月(フレンチオーク、10000L、15000L、新樽は使用せず))

ALC度数 13.00 %
種類 赤ワイン
味わい フルボディ
飲み頃温度 16℃
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実家は代々ブドウ栽培を営む。
まだ27歳の若さながら、あのテルモ・ロドリゲスの右腕として6年に渡り13地域に及ぶワインの栽培から瓶詰めまでの責任者を務めた実力派。
2005年に独立、ブドウ栽培の師と仰ぐ父とともにワイナリーを立ち上げる。
マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける。
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2008年、この地域は収穫の時期に雨が降って品質が下がってしまい、ほとんどの生産者は協同組合に売ってしまったそうです。
実のところ、この辺りの2008年というのは実はあまり良い年ではありません。

ところが!フアン・アントニオ曰く、2008年は彼にとってのベスト・ヴィンテージ。不思議なことに、古いもので80年近くという長い年月をかけて畑に根付いたポンセのボバルは、毎年どんな天候でもほぼ同じ時期に成熟するのだそうです。畑とブドウそのものに力が宿っているので、悪い年というのがあまりない。

これはこの30年間、何とフアン・アントニオのお父さんのときから全く変わっていません(!)。
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気候的に難しかった2008年ですがポンセにとってはベスト・ヴィンテージとなりました。
こんなときこそ生産者の実力が証明されます。これまでにない新鮮味と清涼感に富み、果実味が前面に出たスタイルです!!