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商品詳細

モスカート ジャッロ 2018 マニンコール[V2405]

販売価格: 2,450円 (税別)
[在庫あり]
希望小売価格: 3,300円
本数: 1本
数量:
辛口なのにドライ過ぎない、華やかでフルーティな白ワイン。北イタリア産ながらも、オリエンタルな魅力漂う味わいが魅力です。

生産国   イタリア
地域  トレンティーノ・アルト・アディジェ州
クラス  DOCアルト アディジェ

葡萄品種  モスカート ジャッロ(ゴールデンマスカット)100%
醸造・熟成に関する情報
除梗後、12時間の果皮浸漬。搾汁後、ステンレスタンク50%と大樽50%で発酵。熟成は澱と共に5ヶ月。

色  白
甘辛  辛口
アルコール度数  13.5
ボディ感 ミディアムボディ


ワイナリー情報:マニンコール
トレンティーノ・アルト・アディジェ州の北部、かつてオーストリア領だったボルツァーノ県カルダーロに50haの畑を所有するマニンコールは、1608年創業の由緒ある生産者です。当主は1991年から引き継いだミヒャエル・ゴエス・エンツェンベルグ氏。化学肥料を使わず、自然環境を重視した方法を駆使して栽培、醸造しています。ローマ時代には既に木樽によるワイン醸造を行っていたというガルダーロの地で、伝統を重んじながら新たな技術を取り入れた、品質重視のワイン造りを行っています。マニンコールとは胸に手を当てる動作、つまり心からの思いのこもった真摯な態度を意味し、まさにこの生産者のポリシーを表しています。
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 マニンコール 】 
イタリア最北部で400年もの歴史を誇る生産者、職人気質の丁寧な造りが魅力!
 
 南アルプスに位置し、北はオーストリア、西はスイスと国境を接しているトレンティーノ アルト アディジェ州。その中でもボルツァーノを中心とする北部はかつてオーストリア領で、今でもドイツ語が使われ南チロルと呼ばれています。殆どの地域が気候の厳しい山岳地帯で、葡萄畑は温暖な南風が吹き込む、巾の狭い谷の斜面に細長く続いています。

  ローマ時代にはすでに木樽による醸造が行われたこの地で、45haの畑を所有するマニンコールは、400年もの長い歴史を誇る生産者です。“心の手”を意味するMan-In-Cor マニンコール、妥協を許さず努力を続け、良質でキメ細やかなワインを心を込めて造り続けています。最近建てられたセラーはほぼ地下にあり、地熱や重力、風通し等自然の状況を利用した理想的な環境にあり、それがマニンコールのエレガントなスタイルにつながっています。